原則として、毎期必ず決算報告会議を開きます。業績の分析結果報告と、翌期の予算を作成します。
業績報告時に、重要な数字についてはお客様への説明、確認をしていただきます。

このようにすることで申告書の数字がお客様の了解無しに作らないよう対応できます。
まずお客様に1年間の業績を理解していただき、良かった点、また問題点などを確認ながら来期に向けての対策を立てていきます。

決算は税務署や銀行のためだけに行っているのではありません。まずは経営者の成績表であることをお忘れなく。