毎年決算対策などといって決算月、ひどい場合には申告月になってから会計事務所の職員が来ているなど…
このような状態が続いているような場合、かなり重症患者です。

このような状態では、他の項目にもあるような無駄な買い物での節税のつもりになった状態や、役員賞与の対象となる役員報酬の遡及増額訂正、悪質な場合は請求書の架空計上や日付の書き換えなどになりかねません。

何より会社の業績が分からず仕事をしていること自体問題があるはずです。
決算処理はあくまでも会社の成績表作成のためであり、申告そのものが第一の目的ではないのですから。